2012年5月21日 (月)

金環日食を撮ってみた

日食が日本の広範囲で見られるとあって、各地で盛り上がったこの日。

仕事してる場合じゃない!ということで事前に休暇申請してました。

しかし、前日の予報では東京は曇り。

これはもう遠征するしかない!ということで、茨城県北部の海岸まで出かけました。

結果はまぁまぁ、ぶっつけ本番の初挑戦にしては良かったのかなと思います。



これが撮れた金環です。

Dscn3334_3

結局のところ、光の輪しか写らないわけですから、誰が撮ってもこうなるんですよね。

今回、何を頑張ったって、コレを撮ったカメラです。

一眼モドキの高倍率コンデジ COOLPIX P100で撮りました。

このことは後で書きます。

で、本命のデジイチ EOS 7Dはというと、こういう連続写真を撮ってました。

20120521_

フィルタつきで連続撮影した太陽とフィルタなしで撮影した同じ場所の風景の合成です。

太陽の位置と形状の変化が分かってオモシロいかなと思いまして。

ちょっと太陽が小さくて、しかも位置が中途半端になっちゃいました。

これは日の出から撮影する予定が雲っていて出来なかったからです。

日の出からしばらくは、こんな様子でした。

Dscn3253

こりゃダメか?と思いながら待っていると、急に晴れてきて撮影開始。

P100で撮ったアップの写真を並べておきます。

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Dscn3296 Dscn3300 Dscn3304
Dscn3311 Dscn3323 Dscn3324
Dscn3334_4 Dscn3347 Dscn3349
Dscn3368 Dscn3373 Dscn3380
Dscn3385 Dscn3389 Dscn3395
Dscn3401 Dscn3406 Dscn3420

黒点まで写っているのには、ちょっと感心しました。

ベイリービーズは、ちょっとP100じゃ難しいみたいです。

もうちょっと望遠が欲しいところでした。

後半ぼんやりしているのは、雲がかかったのを露出でカバーしたためです。



太陽の撮影には、減光フィルタが絶対必要です。

でもP100にはフィルタを付けるところがありません。

どうやってフィルタを付けたかというと、こんな感じです。

Dvc00110

涙ぐましいでしょ(笑

材料はというと、フィルタ用のステップアップリングとサントリー烏龍茶のペットボトル。

そこにマルミの太陽撮影用フィルタ(ND100000)を付けています。

一方の7Dは、安いタムロンレンズに減光フィルタ3枚重ねでした。

Dvc00107

ND400+ND16+ND16でND102400相当。

うす曇りのせいで、フィルタに付属の露出表がまったく役に立たずに苦労しました。

あと7Dはインターバル撮影のためのタイマー付きリモコンを使用。

Dvc00102

時間をセットしておけば、自動で定期的にシャッターきってくれて便利です。

こんな感じでカメラ2台並べて撮影していました。

Dvc00113

なんか爽やかでしょ(笑

では最後に、その爽やかな海岸を。

右側です。

Dscn3430

左側です。

Dscn3435

この場所は知っていたわけではありません。

早めに現地入りして、車を降りて懐中電灯片手に歩き回って撮影場所を探しました。

東京が晴れてくれれば、場所探しの苦労は不要だったんですけどね。

ということで、最初から最後まで雲に悩まされっぱなしの撮影でした。

でもまぁ、素人なりに、なんとかなったのかなと思います。

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2012年4月30日 (月)

花が撮りたい

春だし、やっぱり花が撮りたい。

ということで、皇居東御苑の中で、目についた花を撮ってきました。



まずは、まだ残っていた桜。

「普賢象(フゲンゾウ)」というそうです。

Img_2949

八重咲きの大きな花と、垂れ下がる枝が特徴。

Img_2822

上も下も、どっちもフゲンゾウです。

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なんかちょっとイメージが違いますね。

でも、同じ木だったりします。

Img_2843

ほらね。

この時期に、まだ東京で桜が見られたことに感激しました。

外国人の方々も、しきりに撮影していましたよ。

次も桜ですが、こちらは「菊桜(キクザクラ)」です。

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花だけ見たら違いがよく分からない(;´▽`A``

枝の伸び方が違うんですね。

もうちょっと手前にピントを・・・、まぁいいや。



日陰の小道の足もとに咲いていたのは「花韮(ハナニラ)」

Img_2817

一枚目の写真の道の奥の方、竹の根元あたりに小さく写ってます。

葉っぱを見たら、やっぱりニラでした。

ピンとしたの撮れよって。

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バッタつきならありますけど。



今の時期、なんと言ってもたくさん咲いていたのはツツジでした。

Img_2940

多すぎでしょコレ。

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上のはやや小ぶりな花がたくさん咲いているやつです。

何か特別な名前があるんでしょうか。

よく見るのは、もうちょっと大きい花なんですけどね。

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こういう感じのやつです。

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こんなのとか。

あと、ヤマツツジも咲いていました。

Img_2901

次は「石楠花(シャクナゲ)」です。

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日陰でスポットライトを浴びていました。

ツツジに似てると思ったら、これもツツジ科なんですね。

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密集していないところで。

蕾もあるから、まだ咲きますね。

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白いのもありました。

葉っぱがちょっとおもしろい。



次は群生していた「著莪(シャガ)」いきます。

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菖蒲に似てるなぁと思ったら、同じアヤメ科でした。

ぐっと寄って見ると、不思議な色合い。

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もっと寄ってみました。

Img_2869_2

半透明の花びらがとても複雑な形をしていますね。

Img_2889

後ろの蕾が角みたいです。



本丸休憩所の裏に、蓮華草が生えていました。

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「バックが石垣だから絵になるんだよ」なんて得意そうなオジサンが居ましたが、そうか?

ちょっと花が小さすぎる気がします。

やっぱりそれなりにアップで撮る方がいいかな。

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たくさんのミツバチが、忙しく蜜を集めていました。

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飛んでるハチは、羽の動きが速すぎて写らない。。。

しばらくハチを追いかけてみることにしました。

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花に止まってるところですが、動いている羽がなんとか写りました。

足の花粉団子が大きいですね。

もっと寄っちゃえ。

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体毛までばっちり。

100mmLマクロさまさまです。



というわけで、1箇所でこれだけ撮ることができました。

もし植物園なんて行こうものなら、大変なことになりそうです。

こうして花を撮って歩くのは、やはり楽しいものです。

マクロレンズの出番が増えるのも嬉しいです。

そして次は何にしようかと考えるのも、また楽しいですね。

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皇居東御苑

いよいよゴールデンウィーク。

帰省は後半にすることにして、まずは近場を散策してみることにしました。



東京駅から数百メートル。

皇居の東側に位置する皇居東御苑は、一般に開放されています。

大手町から200メートルくらいのところにある大手門からスタートします。

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大手門とは、お城の正門のことだそうです。

ここは皇居(旧江戸城)の大手門ということになります。

Img_3108

大手濠を眺めつつ、門に向かいます。

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小さい門をくぐると、その先に鯱が置かれています。

これは以前の大手門に使われていた鯱だそうです。

現在の鯱は、ちゃんと屋根に乗っています。

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ちょっとシャープになってます?

で、この大きな門をくぐると、皇居東御苑に入ります。

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正門だけあって、重厚な造りです。

入場は無料なので、そのまま中に入っていきます。

三の丸尚蔵館、同心番所を経て、百人番所へ。

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長いっ!

番所とは、当時の警備員の詰所だそうです。

大勢入れそうですね。

手前にツツジが咲いていました。

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正面からだと、こんな感じです。

バックに見える大手町のオフィスビル群が、なんとも不思議です。



とりあえず、本丸に向かいます。

本丸に近いところにある大番所。

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少しレベルの高い警備員が詰めていたようです。

こんな適当な説明でいいんだろうか。。。ヘ(゚∀゚ヘ)

本丸の端の方にあった富士見櫓。

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手前に高い柵があり、立入禁止になっています。

でも柵の手前に説明の看板があるので、柵の間から見ろということらしいです。

これは柵の上にカメラを乗せて、背面液晶に画像を表示させて撮りました。

小道を進んでいきます。

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緑がとてもまぶしい。

すでに新緑の季節に移りつつあるということでしょうか。

そんな中で、赤い楓は目を引きました。

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もうちょっと進むと、石室なんかもあります。

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使用目的には諸説あるんだとか。

さらに進むと、天守台が見えてきます。

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天守閣はありません。

石垣の台だけです。

この上に登ることができて、ちょっとした展望台になっています。

振り返ると、本丸を見渡すことができます。

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広場になっていて、たくさんの人が芝生でくつろいだり、遊んだりしていました。

右側に桜の木が何本かあります。

かなり散っているのが、写真でも分かります。



次は二の丸に向かいます。

本丸から坂を下り、雑木林を抜けました。

二の丸は庭園になっています。

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庭園の北側にある諏訪の茶屋。

ツツジが満開でした。

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休憩スペースでは、ベンチからこんな眺めを楽しむことができます。

お池もありまして、とても美しい庭園です。

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池の周りの雑木の中に、ちょっと分かりづらいけど、桜の木もあります。

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根元には、一面にシャガが咲いていました。

桜の枝越しに、茶屋の方向を望む。

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庭園の一角で、ツグミがウロウロしているのを見つけました。

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緑が多いので、鳥もたくさんいるようです。

向こうに見えている白っぽい花もシャガです。

庭園を抜けて大手門の方に戻っていく途中、こんなものが置いてありました。

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皇居正門石橋旧飾電燈と書いてあります。

かつて使われていたもののようです。



さて、大手門に戻るわけですが、三の丸尚蔵館の向かいに何やらあります。

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清寧館と書かれています。

通路からだと生垣でほとんど屋根しか見えませんでした。

休憩所のほうから見たら、なんとか見えました。

皇宮警察本部の中にあり、立ち入ることができません。

気にしつつも、大手門を出ます。

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まるで現代に戻っていくかのように、向こうに見える高層ビル群。

ついでにちょっとだけ外側からも見ていくことにしました。

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桔梗濠越しに見る翼櫓と桔梗門。

左の方には、富士見櫓も見えています。

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アップにすると、こうです。

お堀の中には・・・。

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ん?スッポン?

あと、目を引いたのが白鳥。

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コブハクチョウですね。

渡らずに居ついているようです。

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何羽かいるみたいで、ここでは2羽、他でも1羽見かけました。

人には慣れているみたいで、すぐ目の前を悠然と泳いでいました。

しばらく眺めた後、帰路につきました。



すっかり公園ガイドみたいになりましたが、じつは意図的に花を載せていません。

次の記事で載せる予定です。

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2012年4月 9日 (月)

東京の桜、満開でした

2012年4月8日


東京の桜も満開を迎えました。

昨年はタイミングを逸してしまったので、今年こそはと意気込んでいたのですが…。

意気込みすぎて、桜が咲いた頃には気持ちのピークが過ぎていました。

東京はどこに行っても人が多いし、人混みキライにはキツイかなと。

でもまぁ、行くしかないなと思い、出かけることにしました。



やってきたのは都内屈指の桜の名所、千鳥ヶ淵です。

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とにかく桜、桜、桜。

こんなに桜があったのかというほどの桜の数は圧巻でした。

この日は日曜日で、ボートがたくさん出ていました。

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お堀に覆いかぶさるように伸びる枝が見事です。



こちら側は千鳥ヶ淵緑道で、対岸は北の丸公園になります。

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すごい人の数で、ノロノロとしか進めません。

それでもまぁ、この桜のトンネルのような緑道を歩けるのは良いものです。

Img_2478

ボート乗り場の方向です。

ときどき遠くまで見渡せる場所があります。

こういう場所では、撮影の順番待ちになります。

Img_2484

広角で見上げてみた。

桜に覆われている感じが伝わるでしょうか。

次はボート乗り場の上の展望スペースから。

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展望スペースの左方向です。

ここは特に大混雑していまして、順番待ちも大変でした。

この景観だからなぁ。

こっちは右方向です。

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ボートも楽しそうですね。

乗り場は大行列で、とても乗れそうになかったです。



桜の枝ぶりも見事です。

Img_2457 Img_2507

アップも載せましょう。

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緑道を抜けて信号を渡ったところに、枝垂桜がありました。

Img_2540 Img_2543

大きなベニシダレです。良いですね。

風に枝が揺れて、マクロ撮影は結構大変でした。

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けっこう頑張った結果です。

その隣にモクレンがあったんですが、もう花がボロボロ。

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ヒヨドリが美味しそうに食べていました。

桜を見に行ったのに、どうしても鳥を見つけると撮ってしまう。



さて、そうこうしているうちに、日も傾いてきました。

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緑道を戻り、対岸の方に行ってみることにしました。

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日本武道館の裏側です。

こっち側は牛ヶ淵というらしい。

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北の丸公園の入口の門(園内側から)です。

人の頭より上の方だけ撮っています。

門の向こうは桜だらけ。

そして振り返ると玉ねぎ。

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公園内のお堀沿いを歩いてみましたが、こちら側からの撮影はイマイチでした。

そうこうしているうちに暗くなってきたので、緑道に戻ることにしました。

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そろそろライトも点灯し始めました。

北の丸公園から千鳥ヶ淵緑道に戻る途中、九段坂の様子。

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この道の向こう側は靖国神社です。(鳥居の一部が木の向こうに見えています。)



さて、緑道に戻ってきました。

ここからは夜桜になります。

正直、撮影条件が厳しすぎでした。

ボケた写真が多いですが、雰囲気だけでもお伝えしたいと思います。

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薄紅色の照明が、桜の花を引き立てていました。

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対岸の桜にも照明があてられています。

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色違いの照明で、なかなかいい感じのコントラストが生まれます。

暗くなってもボートは乗れるんですね。

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まだ暗くなりきらない空に、花の色が映えます。

邪魔にならないように端に寄って、しばらく見上げていました。

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やさしい色の照明ですが、ホントに撮影には厳しい条件でした。

あちこちから「携帯じゃムリ」「iPhoneじゃ撮れない」という声が聞こえてきます。

そりゃまぁ、一眼レフでも厳しいんですもの。

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こちらは白い照明です。

右端に照明灯が写ってます。

Img_2749_2

色違いの照明が隣り合ったところです。

対岸の桜も手伝って、とてもキレイでした。

今回の一番かなぁ。

ということで、ちょっと大きめに載せてみました。

いよいよ展望スペースまでやってきました。

暗くなってもすごい人の数でした。

Img_2774

闇に浮かびあがる桜が見事。

それにしてもボート多すぎでしょう。

シャッター速度が遅いので、ボートがブレてます。

風が吹くと桜もブレます。

ホントに撮影に厳しい条件が揃っています。

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もう少し進みます。

この辺りはまだ白い照明のゾーン。

その先にピンク色の照明のゾーンがあります。

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ライトアップはこの辺りまでのようです。

ということで、来た道を引き返すことにしました。



ボートの受付が終了したので、ボート乗り場の入口付近まで入れてもらえました。

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左側の木製のテラスがボート乗り場で、その上が展望スペースです。

展望スペースは相変わらず人がいっぱいで、撮影もかなり順番待ちです。

ボート乗り場の反対側から。

Img_2798

右側のピンクのあたりまで行って戻ってきました。

中央に見えているオレンジのラインは首都高速です。

この後はほとんど撮影せずに九段坂まで戻りました。

九段下の駅の手前にあった照明。

Img_2809

ISO1600で撮影したので、かなり強くノイズリダクションかけています。

これがこの日のラストショットでした。




かなり長時間の滞在でたくさん歩いて、かなり疲れました。

さらに人も多くて、精神的な疲れもかなりのものでした。

それでも見る価値のある日本の春でした。

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2012年4月 3日 (火)

会津へ その3

続きです。


ちょっと遅めの昼食をとるため、お店を探しました。

猪苗代湖周辺にもお店はあったけど、カーナビで道の駅を検索。

道の駅ばんだいがありました。

喜多方ラーメンをいただく(写真なし)

お土産コーナーにはガンダムのプラモデルが(写真なし)

なんで?

磐梯→ばんだい→バンダイ→BANDAI ってことらしいです。
(※BANDAIは萬代と書くらしいです。)

さて、夕方までどうしようかと考えていると、道の駅で「鶴ヶ城」のポスター発見。

行ってみることにしました。

ということで、会津若松市へ。

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鶴ヶ城はこういうお城です。

再建されたものですけどね。

有料駐車場に車をとめて、天守閣に向かいます。

では入口から。

お堀のところに、お城の説明書きがありました。

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ふむふむ、若松城とも言うのか。

石垣の間を抜けて、ぐるっと回りこむように歩きます。

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そうそう、お城ってまっすぐに入れないんですよね。

某戦国ゲームのお城もこんな構造でした(にわかですみません)

で、やがて天守閣が見えてきます。

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券売所の前まで来ると、全形が見えます。

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見上げると、太陽がまぶしい。

チケットを買って、中に入ります。

値段は500円でした。

東京の某電波塔とはえらい違いです(笑

中は撮影可能フロアと撮影禁止フロアがあるので、注意が必要です。

基本的に戦に関係するフロアは撮影禁止で、文化に関するフロアは撮影可能です。

Img_2231 Img_2234

持つことができる火縄銃(約2.5kgと書かれています。)

それと日本刀(約1kg)がありました。

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鞘は抜けません。

他に鎧兜や刀などの展示がありましたが、撮影禁止でした。

それからKIMONO

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他にも産業関係の展示物など多数あり。

で、最上階に到着すると、周囲を見渡すことができます。

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遠くのお山は磐梯山です。

敷地内には、茶室も再現されています。

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上から見た茶室・・・ってわかるかなぁ。

後で行きます。

天守閣を出て、周囲からお城を眺めてみました。

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力強く枝を広げた樹木にちょっと感動したりして。

このお城の特徴は「赤瓦」なんだそうです。

分かりやすい写真がなかなか撮れませんでした。

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1年ほど前に赤い瓦に変えたんだとか。

会津らしいカラーで、いい感じだと思います。

さて、茶室に行ってみます。

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古風な塀に映った枝の影が、ちょっといいなぁと思って撮ってみました。

茶室の中は、こんな感じでした。

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もちろん見るだけです。

別の建物で、お抹茶を注文していただくことができます。

茶室の敷地の門からお城を見る。

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ありがちでした。

さて、日もかなり傾き、そろそろサンセットの撮影に向かいます。



ということで、猪苗代湖の志田浜に戻ってきました。

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午前中に来た場所ですが、雰囲気がぜんぜん違いました。

カモが増えてる。

太陽の方向にカメラを向けてみます。

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うすい雲がかかって、ちょっと不思議な感じになりました。

日没まで、もう少し。

めいっぱい広角で撮りました。

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燃える太陽と、まばゆい湖面の反射光に、欲張って磐梯山を入れてみました。

かなりムリがあった (^-^;

やがて太陽はぐっと低くなりました。

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やはり白鳥を撮らないとね。

もちろんシルエットです。

日が沈んでコントラストが下がると、雲がよりよく見えてきました。

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空メインで。

あっという間にすっかり暗くなって、そろそろ撮影も限界です。

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絞りは開け気味、シャッタースピードも遅くしないと撮れません。

羽がブレるほどです。

他のカメラマンもみんな撤収したし、そろそろ引き上げるかなと思ったところ

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何羽かの白鳥が湖面に下りてきました。

この辺りがねぐらなのかもしれません。



これで撮影は終了。

あとは寄り道をしながら、東北自動車道で東京に向かいました。

震災復旧工事の車線規制で渋滞に巻き込まれ、途中からしばらく一般道を走りました。

某ハンバーガー店のWi-FiでノートPC使ってブログ巡回したりしながら、ゆっくり進みます。

なんだかんだで帰宅したのは午前3時。

まるっと24時間の旅でした。

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2012年4月 2日 (月)

会津へ その2

続きです。


猪苗代湖の北岸を走る国道49号線。

猪苗代町にやってきました。

猪苗代磐梯高原IC越しの磐梯山がきれいでした。

Img_1730

ちょっと脇道に入って撮った写真です。

雪を被った山が、青い空に映えます。

天気にも恵まれました。



猪苗代湖の北側に流れ込む長瀬川のあたりに、駐車場を見つけました。

そこに車をとめて、この辺りを撮影することにしました。

広角レンズで見渡します。

Img_1733

長瀬川は活火山の影響で、酸性水が流れているそうです。

そのため、猪苗代湖の水も酸性なんだとか。

生物はどうなるんでしょう?



ときどき上空を白鳥が飛んでいきます。

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かなり近くを、湖の方向に向かって通過していきました。

この辺りも、というか、この先の湖岸辺りが白鳥の渡来地のようです。



国道49号線に出てみました。

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只今の気温 2℃

時刻は午前9時過ぎ。

まだまだ寒いです。

ところでこの国道49号線、まだ新しい感じのバイパス道路ですが、

Img_1747

道が上下にうねっていたり、あちこち補修されていたりします。
(クリックして拡大すると分かりやすいと思います。)

これはもしや、地震の影響なんでしょうかね。



国道49号線と猪苗代湖の間にある田んぼにて、白鳥の群れを発見しました。

Img_1992

まだ雪の残る田んぼに、クゥークゥーと白鳥の声が響きます。

あまり近付かず、超望遠レンズで撮影しました。

ときどき、白鳥たちが騒がしくなります。

一斉に立ち上がり、首を伸ばし、羽を広げて、声を上げながら、寄り集まっていきます。

その様子はまるでダンス!

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そこから抱擁?

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そして駆け出すふたり!

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あはははは!あはははは!

なんて感じでしょうか。

こんな様子が何回か見られました。

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もしかして、カップル成立なんでしょうか。

よく見ると右の子、足環してますね。

Img_2033

飛んでくる群れ、どこかへ飛んでいく群れ。

この辺りの白鳥は、かなり活発に動いていました。

Img_2068

白鳥座ってこんなイメージでしたっけ。

メモリカード1枚を撮りきったところで、車に戻りました。

時刻は午前10時30分くらい。

メモリカードを交換し、レンズは中望遠をセット。

日が昇ってコントラストの増した磐梯山を撮影しました。

Img_2088

なんだか落ち着く風景です。

来た甲斐があったと思った瞬間でした。



そろそろ光線の感じも良くなってきました。

磐梯山と猪苗代湖のコラボを撮影に行きます。

少し南下して、猪苗代湖の北東岸にある志田浜にやってきました。

Img_2102

白鳥の湖の像がありました。

芸術にも触れられます。

Img_2108

砂浜に打ち寄せる波と、林の向こうの磐梯山。

思わず撮りたくなる風景でした。

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かなり広い砂浜です。

お店もたくさんあるので、夏には多くの人が泳いだり遊んだりするのでしょうね。

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この日は風があって、波が激しく打ち寄せていました。

Img_2138

オナガガモたち。

なぜかどっちもオスとメスのペアですね。

Img_2140

1羽だけ白鳥がいました。

居ついているんでしょうか。

砂浜をひょこひょこと歩いていました。


車でさらに南に移動します。

猪苗代湖の南東あたり。

猪苗代湖越しに磐梯山を望みます。

Img_2143

湖水の透明感がすごい。

ここまで来ると、ちょっと山が遠いですね。

もう少し道を先に進むと、走ってきた県道は湖岸から離れていきます。

湖岸道路との分岐があり、その間には田んぼが広がっていました。

その田んぼ、よく見ると何かいます。

保護色でとても分かりづらいんですが、かなりの数を確認しました。

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ノスリでした。

タカの仲間で、小型の小動物を捕食します。

これはまた良いオマケ。

しかし、さすがは猛禽類。

ヤツらは目がいいので、まだ遠いうちからこちらを見つけて飛び去ります。

たくさん居たのに、撮影できたのは僅かでした。



湖岸に戻り、空き地を見つけて車をとめました。

ここは朝一番に行った場所よりは手前になります。

砂浜に下りてみる。

Img_2194

遠浅の砂浜と、水平線の向こうに磐梯山。

志田浜と違って、お店は1つもありません。

波の音しか聞こえない、静かな風景。

ちょっと雲が出てきました。

時刻は13時。

昼食をとるお店を探しに行くことにしました。


続きます。

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2012年4月 1日 (日)

会津へ、白鳥に会いに行く

この冬こそは白鳥を見に行こうと決めていたのですが、気付けばもう春。

関東近辺の白鳥は、もう北の地に帰ってしまいました。

しっかり働いたおかげで代休もあるし、ちょっと遠くへ行っちゃうか。

そう思っていたところ、猪苗代湖で白鳥が帰り始めているという話を聞きました。

じゃあ行ってみよう!ということで、会津を目指しました。



2012年3月29日

午前3時に家を出ました。

東北自動車道で福島県郡山市へ。

猪苗代湖に到着したのが午前6時30分くらいでした。

気温0℃・・・寒い。

さっそく湖に白鳥がいました。

Img_1569

コハクチョウですね。

湖面を優雅に泳いでいます。

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数は少ないですが、まだいてくれて一安心です。

しばらく撮影しながら観察していました。

Img_1578

どや顔でポーズ(笑

それにしても、あっという間に目的を果たしてしまいました。

とりあえず、周囲を見て回ることに。



ここは湖南と呼ばれる辺りらしいです。

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ここから先は冬季通行止めで除雪もしていないという。。。

見上げると、木の高いところにいる鳥を見つけました。

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オオアカゲラのオスです。

つぶらな瞳がなんとも。

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こっちはオオアカゲラのメスです。

横には、つついてあけたと思われる穴があります。

いいオマケでした。



さて、猪苗代湖畔に戻ります。

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水しぶきをあげて白鳥が飛び立ちました。

Img_1621

飛んでいる白鳥を、しばらくレンズで追います。

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あの大きな体で飛ぶっていうのも凄いですよね。



それにしても、猪苗代湖は大きいです。

Img_1718

日本の湖で第4位の大きさだそうです。

対岸が見えず、水平線の向こうに遠くの山が見えています。

この日は風が強くて、波がかなり立っていました。



時刻は午前8時。

そろそろ移動することにしました。

移動の途中、猪苗代湖越しに見た磐梯山の前を、白鳥が横切っていきました。

Img_1720

続きます。

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2012年2月21日 (火)

名古屋で鳥探し

仕事でしばらく愛知に滞在しています。

忙しくなる前の貴重な休日、名古屋市内某所で鳥探しをしました。

某所での滞在時間は約7時間。

シロウトながら18種類の鳥を見つけることが出来ました。

ホントはもっといますが、目撃情報を聞いただけで出会えなかった鳥もいくつかありました。

中にはまだ見たことのない鳥も含まれていて、ちょっと残念。

とりあえず、よく見る鳥が多いですが、撮影できた中からいくつか載せたいと思います。



到着して最初に出会ったのがモズでした。

Img_1382

関東の野鳥公園で見た時は遠い所にいましたが、ここではすぐ近くで見られました。

なんかコロコロしてます。

モズは1日中あちこちで見かけました。

もしかしたら同じ個体が飛び回ってた?



この冬はどこに行っても、鳥が少ないと聞きます。

ここも例外ではないようで、常連さんがそのようにおっしゃっていました。

そういえばまだ見てないなぁと思っていた鳥を発見。

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ツグミ。しかもいっぱいいました。

なんだ、いるところにはいるんじゃん。

家の近所にもいるはずなんですが、見に行けていません。



しばらく歩き回っていると、鳥たちが騒ぎ始めました。

こういうときは、ほぼ間違いなくアレがやってきます。

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上空を颯爽と飛んで行くタカ。

ホントは何羽かのカラスが追いかけているのですが、本気で相手にしないんですね。

さっさと飛び去っていきました。

オオタカなのかハイタカなのか、シロウトの自分にはよく分かりません。

オオタカは中型のタカで、大きいタカではありません。

漢字で書くと蒼鷹、つまり青っぽい。

これはあまり青っぽく見えなかったけど、大きさからいったらオオタカっぽいんですよね。

ん~ムズカシイ。



こちらもやっと出会えたジョウビタキ。

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メスは何度か見て撮っていますが、こちらは念願のオスです。

基本的に鳥はオスの方が華やかなんですよね。

しばらく飛び回ってエサを捕っていましたが、モズがやってきたら逃げちゃいました。



珍しい鳥にも出会えました。

これを載せると常連さんに叱られそうなんですが。

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トトロ?

トラフズクというフクロウの仲間です。

ず~っと寝ていて、目を開けてくれませんでした。

まぁでも、こんな所でフクロウに出会えて、とても感激です。



とてもすばしっこく、にぎやかに木から木へと飛び移っていくのはメジロです。

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花をついばんでいました。

もう少しすると梅に、桜に、花をついばみにやって来ることでしょう。

花と一緒に撮影できるという意味では、メジロは良い被写体です。

でも、なにぶんすばしっこいので、カメラで追うのは案外大変です。



池の浅瀬にはコサギ。

Img_1515

足で池の底をゴソゴソして、エサを探していました。

エサを見つけると、素早く口ばしを水中に突っ込みます。

あまり捕れている感じではなかったです。

まっ白な美しい羽根、なんとなく撮ってしまいます。

シラサギと呼ばれる白いサギは何種類かいますが、やはり冠羽を持つコサギが良いです。



こちらもサギの仲間なんですが。

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ペンギンみたいでかわいいゴイサギです。

じっとしていて、近づいてもまったく逃げる気配がありません。

あまりにも近すぎて、フレームにギリギリいっぱいでした。

レンズを短いのに換えろって話ですね。

隅田川でも見かけたんですが、こんなに近くで見たのは初めてです。



他にもよくいる鳥をいくつか。

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ヒヨドリが水浴び中。

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ムクドリもたくさんいました。

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もっとも馴染みの深いスズメ。

仲良く並んでいました。



他にもカモ類やセキレイ、アオジ、カワラヒワなど、いろいろ撮りました。

また時間がとれたら行きたいと思います。

しかし、どうも休日も仕事になるようで、どうなることやら。

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2012年2月10日 (金)

富士五湖めぐり おまけ

富士五湖とは違うのですが、おまけということで。
(富士五湖が見たい方は「富士五湖めぐり その1」からご覧ください。)



午後の本栖湖を撮ってから、イベントまで少し時間がありました。

せっかくなので、もう少し南にある田貫湖まで足を伸ばしてみました。

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国道139号線を南下して静岡県に入り、朝霧高原を経て田貫湖キャンプ場へ。

富士山をほぼ真西から見る状態です。

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富士山を真ん中で分断するような「大沢崩れ」をはっきり見ることができます。

いまも崩れ続けているそうで、将来どうなるんだろう?って感じです。

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富士五湖と比べると、なんとなくのどかな雰囲気があります。

北側の方が裾野が高いんですね。

周囲を散策していると、何やら案内板を発見。

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「ポン太の展望台」・・・?

ポン太って何だ?と思いつつ、展望台と聞いたら行ってみるしかありません。

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展望って言うからには、やっぱり登るんですね。

まぁ、そんなに高くはないようです。

行ってみると、そこには・・・。

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ポン太がいた!(笑

田貫湖→田貫→タヌキ→狸ってまぁ、ありがちですな。

コイツは置いておいて、眺めを楽しむことにしました。

Img_0938

おぉ!広々として、なかなか爽快。

やはり少し高い所から見る方がいいですね。



朝霧高原を通る国道139号線から見る富士山もなかなかです。

本栖湖から朝霧高原は、ほとんど下り坂でした。

かなり標高が違うと思われます。

気付けば、富士五湖に当たり前にあった雪も、この辺りには見当たりません。

ちょっとだけ山が高く見える気がするのですが。


国道139号線からゴルフ場に向かうまっすぐな道にて。

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「さわやかパーキング」というパーキングエリアから。

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「道の駅 朝霧高原」から。

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道の駅の裏に展望スペースがあり、皆さん記念撮影していました。

人を入れずに撮るのは、タイミングが難しい。



で、撮っていて気が付いたのですが、お月様。

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ズームで寄ってみました。

Img_0942

大沢崩れと月。



とりあえず、今回の旅の紹介は以上になります。

工程をまとめると

1日目:東京→山中湖→(警察→)河口湖→(西湖&精進湖の下見)→本栖湖(泊)

2日目:本栖湖→精進湖→西湖野鳥の森公園→西湖→河口湖→ほうとう→西湖→精進湖→本栖湖→田貫湖→朝霧高原→西湖野鳥の森公園→河口湖→東京

現地で300kmも走ったとは。



でも、まだ富士山ネタは続く(笑

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2012年2月 8日 (水)

富士五湖めぐり その4

西湖の近くに、西湖野鳥の森公園というところがあります。

この時期、ここでは「樹氷まつり」が開催されています。

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嬉しいことに、入場無料です。

朝、精進湖から西湖に向かう途中に立ち寄りました。

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氷の芸術の向こうに富士山が見えています。

朝は逆光なので、山はうっすらですね。

Img_0758

氷のオブジェが立ち並ぶ会場内。

朝の早い時間でしたので、まだあまり人が居ませんでした。

脇には出店があり、食べ物やお土産を買うことができます。

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どれも、かなりの高さになります。

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見事に凍っています。

日中でも気温が低いので、こういうイベントが可能なんですね。

朝の光を浴びて、氷がとてもまぶしく見えました。

一通り見て回ったのですが、逆光がすごかったので、後でまた来ることにしました。



日没前に、再度この会場にやってきました。

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朝に比べて、かなり人が増えていました。

人を入れずに写真を撮ることは難しい状態です。

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富士山もしっかり見えるようになりました。

すでに富士山撮りの人たちが、三脚を立てて場所取りを始めていました。

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影がずいぶん長くなって、日が傾いてきたことが分かります。

会場内の足もとは凍結しているところがあるので、歩くのに注意が必要です。

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会場の一番端っこで、日没を待つことにしました。

夕暮れとライトアップ待ちです。

待っている間、足が冷たくて、足の感覚がなくなっていくのが辛かったです。

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夕日を浴びた富士山。

樹氷の周りのライトも点灯を始めました。

ここまでが長かったです。

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すっかり日が落ちて、イルミネーションも点灯しました。

ホワイトバランスの関係で、電球の光が黄色っぽいですが、実際はもう少し白いです。

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会場中央の一番奥に、ちょっとカラフルなイルミが目立ちます。

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手前は龍をかたどった2艘の船でした。

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こちらは奥にあった「氷のナイアガラ」だそうで。

巨大です。

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「スカイツリー」だそうです。

旬ですからね。

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「クニマス」って、どの辺が?

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「いやしの里」なかなかいい感じですね。

実際に家がこんなに凍っていたら大変ですけど。

あとこれ、樹氷じゃないよね(笑

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「なでしこジャ・・・」あぁ、ゴールか。

ときどき子供が氷の塊を蹴り入れていました。いいのか?

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「だっこ姫」・・・?

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「辰」ちょっと怖いです。

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氷の透明感は、光と共にって感じですね。

にしても、ホントに寒かったです。

そしてこの後、花火を撮影するために、河口湖に移動しました。

次回はオマケ記事です。

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